2020年11月19日、初めての宇宙語でチャネリング出来てしまった私は、次の日には生まれ変わった自分に【コトネ】と名前を付けていました。
今振り返ると、”なんとも思い切ったことをしてたなぁ”と自分でも思うのですが💦
もし私に高次元のメッセージを受け取れる能力があるのなら、多くの情報を発信してくれたYouTuber達によって、私の気付きと成長を助けられたように、私に出来ることがあるのではないか。誰かのお役に立てるのではないか。いや、そうなっていきたい❕
そう意気込んで名前まで付けてみたのですが、その後何度宇宙語での交信を試みても”あの時の方”に繋がる事が出来ませんでした😱💦←4/15,4/21のブログをご参照ください
あれ?チャネリングは?またいつでも繋がれると言ってくれたのに❕
結局チャネリング体験はその時一度きりとなったのでした。
焦りも多少ありましたが、その頃よくメッセージをもらっていたオラクルカードが、答えをくれていました。
”まだ機が熟していない。あなたに必要なタイミングで必要なことが準備されています。”
なるほど!確かに今の私には専門的な知識もなく、”何かをきちんと学びたい”という気持ちがありました。”それもきっと必要なタイミングで出会うんだろう。”そう冷静に思えたのでした。
その頃、オラクルカードや、目にする動画でよく受け取っていたメッセージがいくつかありました。
・質の良い水(白湯)を飲むこと。
・新たなコミュニティで交流を深めること。
・断捨離すること。
それから1か月程の間に毎日白湯を飲むようになり、家中の不要なものを断捨離していきました。
そしていつも観ていたYoutuberのオンラインサロンの”サロンメンバー募集!”に目が留まり、”これだ!”と思ってすぐに参加することになったのです。
サロンの中では、今まで人に話せなかったスピリチュアルな会話が自由にでき、楽しい仲間との交流や情報交換で、どんどんと心が豊かに自由になっていくのを感じる事が出来ました。
そんな中、まだ自分がどうなっていくのか、何が出来るのか手探り状態の時、強く芽生えた気持ちがありました。
”何かの能力を身に付ける以前に、私は信頼される人間でありたい。”
スピリチュアルを仕事にしたり発信するということは、それを受け取った方の人生をも変えてしまうかもしれない。少なくとも何らかの決断に影響を与えるということなのだと思うのです。もし自分だったら…。そう思いを巡らせたときに思いました。
『どんなに当たる霊能者や占い師だとしても、人格的に問題のある人や上からものを見てくる人、信頼できない相手のセッションは受けたくないなぁ。人生の大事な決断を左右する時、”この人なら”と思える人に視てもらいたい。』
”機が熟す”とはこのことなのかもしれない!
”先ずは私が信頼されるような人でありたい。そうなろう!”
そう決めた時に、何気なく目にしたインスタグラムの広告にまた目が釘付けになったのでした。
それがアリソンとの出会いになるのですが、そのお話はまた次回に!