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コトネの呟き 【神との対話】を読んで感じた事。

先ほど、ニール・ドナルド・ウォルシュの【神との対話】1~3の5回目を読み終えたところです。
 
全ての答えがここに詰まっていて、私の人生のバイブルとなっています。
 
感じた事、気が付いたことと、伝えたくなったことをシェアさせて下さい。
 
 
 
 
自分の幸せに条件付けをしていませんか?
 
こうなったら幸せ。
 
こうしてもらったら幸せ。
 
約束を守ってもらったら幸せ。
 
願いが叶ったら幸せ。
 
もっとこうだったら…。
 
 
そんな条件で無意識に自分を縛り付けていませんか?
 
それは、そうならなければ幸せではない!という状態を作り出してしまっていることになります。
 
 
自分を幸せにするのは誰かや何かではなく、常に自分自身。
 
既にある小さな幸せに気がつくこと。
 
感じていること。
 
たくさん見つけること。
 
既にそうである!と知ることで初めてその現実が動き出します。
 
 
 
私も「相手や起こる出来事に期待をしない」
 
ということが無条件の愛だということがわかって腑に落ちたところなので、アウトプットさせてもらいました。
 
 
 
相手に喜んでもらいたいというのは期待している状態。
 
何も求めない。
 
「ただ自分がそうしたいからする」
 
のが無条件の愛なら、その結果や相手の反応に一喜一憂する必要はないんです。
 
だからその結果をただ観察しているだけで、自分が傷つく必要もないんです。
 
 
愛に基づく行動によって、誰かが傷付いたとしても、それはあなたが傷付けたのでは無く、相手の作り出した世界を必要があって相手が体験しているだけ。
 
あなたは誰も傷付けていない。
 
それが真実。
 
本当の自分を選び、表現するのが愛に基づく行動。
 
 
そして愛の自分に戻るために一番最初に必要な事は、「許し」だと思うのです。
 
相手を許し、自分も許し、どんな感情も許すことでやっと自由になれます。
 
 
だって神様はどんな自分もどんな行いも許し、私達の選択の自由を許して見守ってくれているのに、良い、悪いをジャッジしているのは自分だから。
 
 
フォーカスするのは相手や出来事じゃなくて常に自分自身。
 
 
あとは、期待と不安を手放して行くだけ。
 
 
神様の言葉を借りれば、
 
 
「外からの承認を求める必要が無くなった時初めてあなたはあなた自身のものになる。」
 
「人間の唯一の敵は、罪悪感と不安。」
 
 
誰かではなく、自分の喜びに1番に向き合って行動した時、周りの反応や結果に振り回されず、常に満たされた安心の中で、ブレない自分軸を体感することができると思うのです。
 
 
 
自分の幸せがみんなの幸せ。
 
そしてみんなの喜びが自分の喜び。
 
それが分かったら最強に最高の自分になれるんです!
 
私は今それを心から味わっています。
 
誰も責めることなく、ただ穏やかに安心を感じていましょう。
 
 
 
無条件の愛に戻って一緒に本当の幸せに向かいましょう!
 
今必要な方にこのメッセージが届きますように。
 

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